住まいのお役立ち情報!

【マンションリノベーション 注意すべき事】

【マンションリノベーション 注意すべき事】

現在は中古物件の人気が高まっております。
中古物件購入し内装をリノベーション及びリフォームを行い、
入居する方が増えています。

マンションリノベーションで注意すべき点がございますので、
ご検討中の方はぜひご参考になさってください。

施工事例#1 クリック!

施工事例#2 クリック!

~水回りに注意~
物件が古い場合は給水管や排水管のやり替えをオススメ!
古い物件の場合の多くは給水管及び排水管が鉄管で施工されている事が多いです。
どうしても経年劣化により配菅内部で赤サビが発生し、
管内部が細く・脆く水漏れが起きたり配管が折れたりします。
給水管・排水管のやり替え工事費用は安いものではございませんが、
入居後に再度工事する方が工事費用が高くなってしまいます。
ぜひ入居前に施工される事をオススメ致します。

~間取変更に注意~
マンション構造によっては間取を自由にプランニング可能!
構造によっては大規模な間取変更ができない場合もあります。
マンションの構造には2種類あり、
①壁式構造→壁で建物を支える
②ラーメン構造→柱でフレームを作り、建物を支える
壁式構造の場合は壁が建物の強度に関係しているため、
大規模な間取変更が難しい場合が多いです。
大規模な間取変更をご希望の方はラーメン構造の物件のご購入をオススメ致します。

~水回りの間取変更~
水回りの間取変更は物件の状況次第で可能!
マンションは戸建に比べると床下の空間が狭いため、
水回りを移動する場合は多くの制約が発生致します。
・排水管の勾配がとれるか
・排水管が床下のコンクリートに埋め込まれてないか
上記の確認が必要になります。
天井高が高いマンションであれば床を高くして勾配を取る対策等もありますが、
低いマンションの場合は水回りの移動が厳しくなります。
またマンション規約でリフォームの制限等がありますので確認が必須です。

~マンションリフォームの工事目安~
①キッチンリフォーム
キッチンのみ入替 2~3日
②トイレリフォーム
トイレ入替 1日
トイレ入替+クロス・床張替 1~2日
③お風呂リフォーム
お風呂入替 3~5日
④洗面化粧台リフォーム
洗面化粧台入替 1日
⑤全室クロス張替え
クロス張替のみ 4~7日
⑥リノベーション
部分解体からのリノベーション 20~30日
スケルトンからのリノベーション 30日~45日


~理想のお住まいをつくるには~
リフォーム・リノベーションは専門知識が必要になる工事です。
新築とリフォーム・リノベーションでは畑違いになりますので、
必ずリフォーム専門の工務店にご相談する事をオススメ致します。
工事費用が安いに越したことはないですが、
安すぎる工務店はご注意下さい。
安かろう悪かろう状態になる可能性もありますので、
工事内容もしっかり聞いた上で工務店を決める事をオススメ致します。

 

▽お問合せはコチラ▽

弊社はリフォーム専門店として創立53年の実績があります。

物件探しからリフォーム・リノベーションまで弊社でお手伝いさせて頂きます。

(有)白石工務店が【給湯器・水道管の凍結対策】を教え致します!

おはようございます!

福岡市南区高木にある(有)白石工務店の松田です。

 

本日は大変冷え込んでおり寒いですね。

2/9~2/12まで福岡に寒波がまたやってくるみたいです。

福岡ではインフルエンザも大流行しておりますので、

体調管理をしっかり行い風邪をこじらせないようにお気をつけ下さい!

 

また、ご自身の体調管理だけではなく、

お住まいの家の管理も寒波にむけて備えてくださいね!

 

去年の寒波を思い出してください。

水道管の凍結・破裂や給湯器の故障により

水やお湯を使おうと蛇口をひねっても出なかった方が沢山いらっしゃたと思います。

一時、お風呂に入れなかったり、

水を使うことができず生活に沢山の支障があったはずです。

 

そうなる前にしていただきたい水道管の凍結・破裂や給湯器故障対策!

(有)白石工務店が3つの対策を教えいたします。

是非、実践して今年の寒波を乗り越えましょう!

 

~凍結対策 その1~

【給湯栓から水を流しましょう】

この方法は一番手軽な方法です。

お風呂のお湯を約4mm程の幅の量で流し続けます。

このときに大事なのは温度を最高にしておくことです。

給湯器でお湯を沸かし続けることにより、

凍結を防止いたします。

注意点は水量が不安定な場合がありますので、

30分後に水量の確認をして下さい。

水が途切れると凍結の原因になります。

 

~凍結対策 その2~

【凍結予防ヒーターの活用】

給湯器の機種によっては、

外気温が下がると自動的に機器内を保温するヒータ(給湯側)と

自動ポンプ運転装置(ふろ側)が組み込まれています。

しかし、お客様自身でしっかり確認を行っていただかないと、

ヒーター機能が作動しない場合がございます。

 

要チェックポイントは2つです。

 

1.給湯器の電源プラグがしっかりコンセントに差し込まれていること

2.浴槽の残り湯が循環金具より5cm以上、上にある状態にしておく

 

※機種により方法が異なります。

詳しくは、お手持ちの機器取扱い説明書をご覧ください。

 

~凍結対策 その3~

【給湯器の水抜き】

外気温が極端に下がる場合や長期にわたって使用しない場合に、

この方法を実践してください。

 

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給湯器側の水抜き(先に行う)

1.リモコンの運転スイッチを「切」にしてください(ただし電源プラグは抜かない)
2.ガス栓を閉めてください
3.給水元栓を閉めてください
4.室内の給湯栓を全て開けてください(シャワーや台所水栓を含む)
5.給水・給湯の水抜き栓を開けてください

 

ふろ側の水抜き(後に行う)

1.ガス栓が閉めてあることを確認してください

2.給水元栓が閉めてあることを確認してください

3.浴槽の水を完全に排水してください(浴槽の排水栓を抜いてください)

4.浴槽の水がすべて排水されたことを確認してから、浴室リモコンの運転スイッチを押して(『入』にする)ください

5.浴室リモコンのおいだきスイッチを押して(『入』にする)、浴槽の循環金具から水(お湯)が出てくることを確認してください

6.排水が止まったら再度おいだきスイッチを押して(『切』にする)おいだき運転を中止し、

 もう一度おいだきスイッチを押して(『入』にする)排水運転し、約1分間そのままにしておいてください

7.排水の確認後、運転スイッチを押して(『切』にする)ください

8.ふろ往水抜き栓・ふろ戻水抜き栓・ポンプ水抜き栓・ふろ水抜き栓を開けてください

9.中和器水抜きを開けてください

10.電源プラグを抜いてください(分電盤の専用スイッチを『切』にしてください)

~注意点~

機種によっては水抜きの手順が異なる場合がございます。

取扱説明書をご覧の上、水抜きを行ってください。

 

以上が水道管凍結・給湯器故障の対策方法になります。

是非、参考に実践してみてください!

 

お住まいの事でお悩みの事がございましたら、

(有)白石工務店にご相談ください!

 

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